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クレインシェアーズ フォトニクス・光学ETF(LUMA)、ライセンス取得証券会社を通じて日本でアクセス可能に

LUMAは、クレインシェアーズの日本における外国投資信託届出の対象としてAGIXおよびKOIDに加わり、適格なライセンス取得証券会社を通じてアクセス可能となります

ニューヨーク州ニューヨーク市 – 2026年9月1日 – 先端テクノロジー戦略へのアクセスを提供する上場投資信託(ETF)の主要プロバイダーであるKraneShares(クレインシェアーズ)は本日、クレインシェアーズ フォトニクス・光学ETF(ティッカー:LUMA)に関する外国投資信託届出書の提出が日本において完了したことを発表しました。これにより、日本の投資家は適格な第一種金融商品取引業者を通じて同ファンドへアクセスすることが可能となります。

LUMAは、すでに日本における外国投資信託届出の対象となっているクレインシェアーズの先端テクノロジーETFである、クレインシェアーズ パブリック・プライベートAI&テクノロジーETF(ティッカー:AGIX)およびクレインシェアーズ グローバル・ヒューマノイドロボティクス・フィジカルAIインデックスETF(ティッカー:KOID)に加わることとなります。

この3つのETFは合わせて、グローバルな人工知能(AI)エコシステムの重要分野——AIテクノロジーとアプリケーション、ますます高性能化するコンピューティングシステムをつなぐインフラ、そしてAIを物理世界へ持ち込むヒューマノイドロボット——に対する差別化されたエクスポージャーを日本の投資家に提供します。

「日本は世界で最も洗練された投資市場の一つであり、ロボティクス、半導体、光学、先端製造業において長らく世界をリードしてきました」と、クレインシェアーズの最高経営責任者(CEO)ジョナサン・クレインは述べています。「LUMAに関する日本の外国投資信託届出を完了し、日本の投資家の皆様にご提供できるクレインシェアーズの先端テクノロジー戦略のラインアップをさらに拡充できることを嬉しく思います。AI業界が次の重大な課題、すなわちますます高性能化するコンピューティングシステム間で膨大なデータを迅速かつ効率的に移動するという課題に直面する中、フォトニクスはますます不可欠な存在になると考えています。」

LUMA:光速でAIを動かすインフラへの投資

クレインシェアーズ フォトニクス・光学ETF(ティッカー:LUMA)は、光インターコネクト、トランシーバー、光ファイバーケーブル、その他の光技術を活用したインフラを開発する世界中の上場企業・非上場企業へのエクスポージャーを提供します。これらの技術は、膨大なデータを極めて高速で転送することを目的として設計されています。

AIモデルが大規模化し、データセンターがより多くの先端チップを接続するにつれて、チップ間のデータ移動が重要なインフラ上の課題として浮上しています。過去20年間でコンピューティング能力は約6万倍に向上した一方、チップとシステム間のデータ転送能力は約30倍にとどまっています。¹

この不均衡が、従来の電気的接続から、光子(フォトン)を用いて情報を高速伝送し、AIインフラの性能・エネルギー効率・拡張性を潜在的に向上させる光学技術への移行を加速させています。ゴールドマン・サックスは、AIネットワーキング市場が2028年までに1,500億ドルを超え、現在の規模の約9倍に達する可能性があると試算しています。²

「AIへの投資機会は、GPUを超えて広がりつつあると考えています」と、クレインシェアーズのシニア・インベストメント・ストラテジスト、CFA デレク・ヤンは述べています。「AIインフラが拡大するにつれて、膨大なコンピューティングリソースのクラスターを効率的に接続する能力がますます重要になっています。LUMAは、電子から光子へのこの転換を実現する企業群に対して的を絞ったエクスポージャーを提供するよう設計されています。」

どのAIモデルやアプリケーションが最終的に市場を制するかを予測しようとするのではなく、LUMAは、どのプラットフォームが勝者として台頭するかにかかわらず、ますます相互接続が進むAIエコシステムが必要とするインフラ層へのエクスポージャーを追求します。

日本におけるクレインシェアーズの先端テクノロジー提供の拡充

LUMAは、日本における外国投資信託届出の対象となっているクレインシェアーズの先端テクノロジーETF 2ファンドに加わります:

クレインシェアーズ パブリック・プライベートAI&テクノロジーETF(ティッカー:AGIX)

AGIXは、ハードウェア、インフラ、アプリケーションを含むAIエコシステム全体にわたるエクスポージャーを提供するとともに、個人投資家には通常アクセスが困難なテクノロジーの非上場企業へのアクセスも提供します。本ファンドの非上場保有銘柄には、ClaudeファミリーのAIモデルを開発するAnthropicや、AIを活用したヒューマノイドロボットの開発企業であるApptronik、AIインフラ向け光コネクティビティのリーダーであるAyar Labs、自動運転技術の開発企業であるNuro、そしてリアルタイムデータをAIアプリケーションに提供しうる予測市場Polymarketが含まれます。保有銘柄は変更になる場合があります。

この上場銘柄と非上場銘柄を組み合わせた構造は、AIビジネスの様々な成長段階——公開市場を通じて広く投資家がアクセスできるようになる前のAI経済の重要領域となり得る企業も含む——にわたるエクスポージャーを提供するよう設計されています。

クレインシェアーズ グローバル・ヒューマノイドロボティクス・フィジカルAIインデックスETF(ティッカー:KOID)

KOIDは、新興のヒューマノイドロボティクスおよびフィジカルAIエコシステムへのグローバルなエクスポージャーを提供します。本ファンドは、ヒューマノイドロボットを設計・製造する企業だけでなく、フィジカルAIの「つるはしとシャベル」——物理世界と相互作用できるインテリジェントマシンの構築に必要な半導体、アクチュエーター、センサー、機械システム、重要素材、その他のコンポーネントを手掛ける企業——にも投資します。このアプローチにより、最終的にどのロボットメーカーが勝者として台頭するかに依存することなく、ヒューマノイドロボットの「頭脳」「機体」および製造業者全体にわたるエクスポージャーが得られます。KOIDは、ヒューマノイドロボティクスの機会に特化した最初の米国上場ETFです。

クレインシェアーズについて

クレインシェアーズは、調査に裏打ちされた確信度の高い戦略を提供し、投資家を世界で最も力強い成長テーマへと結びつけます。先端テクノロジーや中国のダイナミックな資本市場から、カーボンクレジット、オルタナティブ、インカムまで、同社はグローバル経済を再編するメガトレンドを捉えるべく差別化されたエクスポージャーを提供しています。

LUMAの詳細については、KraneShares.com/LUMAをご覧ください。


出典

¹ Gholami, Amir et al. "AI and Memory Wall." IEEE Micro 44 (2024): 33–39.

² Goldman Sachs, "Optical Networking: The Next Mega Trend in AI Infrastructure," April 17, 2026.

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投資対象を絞り込んだファンドは、一般に高いボラティリティを示す傾向があります。

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